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東京都立看護専門学校社会人入試小論文について
90分で1200字程度の論述となります

1200字程度ですので
1200字をオーバーしても大丈夫です

過去10年の課題文の出典を振り返りましょう
著名人の話題作が多く採用されているようです

なお
アインスには下記の過去問が揃っています

①平成24年度 内田樹『街場のメディア論』
②平成25年度 古市憲寿『絶望の国の幸福な若者たち』
③平成26年度 柳澤桂子他『¼の奇跡』
④平成27年度 ライアン・バビノー他『一歩踏み出せば昨日と違う自分になれる』
⑤平成28年度 池辺義教『医の哲学』
⑥平成29年度 前田英樹『独学する心』
⑦平成30年度 樋野興夫『明日この世を去るとしても今日の花に水をあげなさい』
⑧平成31年度 森博嗣『やりがいのある仕事』
⑨令和02年度 森真一『どうしてこの国は「無言社会」となったのか』
⑩令和03年度 荒木昌子、藤木美奈子『自分を活かすコミュニケーション力』

令和03年度/課題文の出典
荒木昌子、藤木美奈子著(2020)『自分を活かすコミュニケーション力』
実教出版株式会社

設問は下記の通りです

「著者が伝えたいことを240字程度に要約した上で、『コミュニケーションのあり方』について、経験を踏まえたあなたの考えを、要約を含めて1200字程度で述べなさい」。

(ア)小論文
①課題文型
②90分
③1200字程度

問題用紙はA4サイズ
そこに課題文と問題
問題の指示は大きく3つ
ⅰ課題文の要約
ⅱ問いに対する自分の考え
ⅲそれを裏付ける具体例

ⅰに対しては 要約の練習
ⅱに対しては 自分の考えの示し方
ⅲに対しては 事前の準備
日頃から十分に準備しておくことです

ぶっつけ本番では
とうてい勝ち目はないです

課題文の読み→要約→自分の考え→具体例→しめくくり
この流れをきちんと積み上げていくには練習しかありません

書いては添削 書いては添削
その積み重ねです
1回も練習せずに合格
それは絶対あり得ません

(イ)評価
一次試験の小論文は「A」「B」「C」の3段階評価
「A」「B」いずれかの評価で一次試験は合格です

二次試験の面接は「A」「B」「C」の3段階評価
「A」「B」いずれかの評価で二次試験は合格です

たくさん練習して
合格を引き寄せてください

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合格者の体験談もございます